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有線カメラとWi-Fiカメラの違い

育毛コンシェルジュの情報交換用ブログとして書いてますので

興味の無い方はスルーしちゃって下さいw

カメラ比較です

Wi-Fi側も白い紙の上にテープで貼って撮影してます。

見てわかる通り画質が劣ってます。
S__38207493.jpg

Wi-Fiカメラは明るさの調節できるのですが、カメラ側が勝手に明るさの自動調節をするので
これ以上明るくすると勝手に暗く=今と変わらず…汗

S__38207497.jpg

な、厄介な機能があります。

これビフォーアフターのアプリなのでサイズの自動調節がかかるので…
S__38207493.jpg

こちらを…

きちんと比較できるように

上も下も同じ300ピクセルで合わせてます

S__38207499.jpg

IMG_0289.jpg

下の方がぼやけて見える気がします。

もちろんお客様には下しか見せなければ特に問題なく

形も色も脂の乗りも(肉じゃない!!)良くわかるんですが…

自分だったら上を選びますが…汗

次に操作性です。

カメラボタン位置も問題ないんですが…
S__38207495.jpg

Wi-Fi環境により遅延がひどいです…汗

最悪カメラボタン機能しません。

その際にタブレット側で撮影するハメになります…汗

S__38207500.jpg

S__38207501.jpg

これがお客様にしてもらったり、

自分がカメラを固定して手を伸ばしたりして撮影するのでダサい!!

師匠が来福の時なんて師匠に押してもらったぐらいですから…汗

ピント調節は軽くないので(やや重め)合わせやすいです。

200倍で毛穴と毛根の撮影

50倍で頭皮と髪の密度はしっかり測れます。
S__38207494.jpg

50倍の頭皮の写真

下の写真を見たらわかるんですが

白に近づくほど青味が増します。(ここが厄介、慣れると大丈夫ですが)

男性特有の◯◯◯だとちゃんと茶色の地肌は確認できます。

30代女性
S__1449990.jpg

40代男性
S__1449991.jpg

まとめ

なんやかんやで有線マイクロスコープの方がカメラとしての性能は良いと思います。

Wi-Fiの方も画質はまあまあ良いとしても勝手に調光されるのは…汗

Wi-Fiの無線だからこその、かっこよさもありますが撮影ボタンが反応の遅延があり

タブレット側で撮影してたら結局かっこ悪いですw

うちではタカラのLinQというPOSレジを使ってて、iPad Proにもリンクしてるので

撮影→カルテに貼り付け(Windows)

撮影→自分のiPhone(毛根コレクション、アメブロの素材など)

撮影→PC(Mac、ホームページのブログの素材など)

撮影→師匠に質問

この辺りがスムーズなのでこれにしました。

買って失敗する前にこれを参考にしていただければと思います。

メリットデメリットわかってて買う分には良いと思います。

価格帯のお話

定価49000円ですが45000円以上では買わない

うちはそこから10%までは下げれました。

各々のディーラーさんとご相談ください。

もし、買うのであれば…。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

お客様の髪がキレイに気持ちの良い毎日が過ごせますように
 

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その他のおすすめ記事

サロンカラーとホームカラーの違いはなんですか?(その2)

市販のカラー剤と美容室のカラー剤、違っているポイントは?

前回その1を書きましたが、今回はその2です。

pixta_4133782_S.jpg

その1はこちら↓↓↓
https://www.forest-ogori.com/contents/entry/post-52/

いちばん分かりやすい違いはにおいではないでしょうか?


カラーって独特の刺激臭が気なりますよね?


美容室のカラーは髮や皮膚へのダメージを抑えるために、揮発性(自然に蒸発する)のアルカリ剤(アンモニア水)を使っています。

そのため、においは感じるけれど髮に残りにくいというメリットがあります。

さらに当サロンではロレアルの最新テクノロジーカラーにより揮発性のスピードをコントロールしてゆっくり蒸発するように作られております。

その為、髪に残さずゆっくり蒸発してにおいが気にならないのが特徴です。

市販のホームカラーはこのツンとしたにおいを解消するため、おいの少ないアルカリ剤がメイン

においは少ないのですが、髮皮膚に残りやすくダメ一ジにつながりやすいんです。

においにこんなワケがあるなんてちょっと意外でしょう?

もうひとつの進いは、幅広いカラーバリエーション。

ブラウンでも個性の強い色味でも、お客さまの肌色やイメージにあった色味を提案できます。

サロンカラーは完全オーダーメイドです。

また美容師はお客さまのへアカラーサイクルも考えます。

アルカリカラーを2回すれば、次は弱酸性へアカラーでひと休みするとか…

ダメ一ジをケアしながらより似合うカラ一をより楽しく提案しています。

さらに美容師にしかできないリタッチ技術sign03

根元の伸びた所だけを綺麗に染め上げます。

無駄に毛先などに付ける事がない為さらなるダメージを重ねる事がありません。

自分で染められてる方毛先に付かないように、毛先の保護などしっかりされてますか?

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ホームカラーのメリットとデメリット、サロンカラーのメリットとデメリット上手に使い分けていってみてください。

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一番最初にシャンプーするのはどうして?

「美容室のシャンプーって気持ちいいし、カットの前にもしてくれるし、サービスが行き届いてるよね」

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いえいえ、シャンプーはサービスではないんですよ。

大切な技術のひとつです。

頭皮や髪には、外側だけでなく内側にも皮脂という脂が存在していて、水分を守って髪のうるおいを保ったり、髪をつややかにするなどの役割があります。

ですが、皮脂は時間がたつと汚れの原因に。

この余分な皮脂やスタイリング剤などの成分が多く残っていると、パーマ液やトリートメントの浸透にムラができるなど、仕上がりに大きく影響することがあります。

美容室で事前にシャンプーをする理由は、髪をきれいにするのはもちろん、美容技術を最大限にいかすためなのです。

余分なものを取りのぞいて素の状態に戻してあげるための、欠かせないステップなんです。

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パーマ液のお話

実はパーマ液に種類があるのを皆さんご存知ですか?

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一概にパーマ液と言っても、性質は多種多様です。

 

例えば同じ髪質の人が薬だけを変えて同じスタイルのパーマをしたとします。

 

すると、パーマのかかりの強さ、質感、ダメージ、仕上り…などなど、

 

使用したパーマ液によって全然違うんです!

 

 

そこで、そんなパーマ液の種類を少しずつご紹介していきます。

 

できるだけプロ(美容師)ではなく一般の方にわかりやすく説明できれば…

と、思っております。

 

 

◎チオグリコール酸
昔から使われているパーマ液です。
髪の毛の中に浸透しやすいので丈夫で硬くてかかりづらい髪にもウェーブがだせます。
が、強い薬なのでその分ダメージも受けます。

 

 

 

 

◎システイン
アミノ酸の一種で、実は髪の毛の中にも含まれています。
ダメージを受けている弱い髪の毛には浸透しやすいですが、硬い髪の毛には浸透しにくくかかりが弱いです。

 

 

 

 

◎システアミン
髪の毛に馴染みやすいので、少しの量でも効果が高いです。
髪の毛に与えるダメージがほとんどなくカールをだすことができます。

 

 

 

 

 

◎サルファイト
ダメージが少なくと、安全性が高いということで化粧品に分類されています。
しかし…熱を利用したり他の還元剤と一緒に使わないとかかりが弱いです。

 

 

 

 

 

◎スピエラ(ラクトンチオール)
新しく開発されたパーマ液です。
酸性でダメージも少なく、仕上がりはとても良いです。
手触りや艶も最高!
その反面、臭いがとてもきついです…汗

 

 

 

 

 

◎チオグリセリン
グリセリンと似ているので、しっとりした質感になります。
パーマのかかりも他のパーマ液と比べるとわりあい高いです。

◎グリセリンモノチオグリコレート(GMT)
実は昔からあるパーマ液で日本では馴染みがありません。
酸性領域でスピエラに似てるのですが酸度が少なくあの独特の匂いもありません。
最近色々と見直されて色々なメーカーさんが粧材を出しています。
こちら目線ですが毎回使う前に調合しないといけないという煩わしさが…

 

0-71.jpg

 

以上、ざっくりとではありますが、パーマ液の数々を紹介しました。

 

お気づきかと思いますが、パーマ液はどれをとっても一長一短です。

 

メリットもあればデメリットもあるので、どれが一番いいか悪いかは一概には言えません…

 

しかしフォレストでは、その数々のパーマ液の中であなたの髪の“強さ・質感・ダメージの度合い”などを考え、
“あなたの髪に一番合ったパーマ液”を選んで施術いたしておりますので、
安心してお任せくださいsign03


 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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過酸化水素水って?

過酸化水素水って何??

美容室ではオキシとか2液とか聞いたことはあると思いますが、正式にはこれこそが過酸化水素水です。
 

通常のヘアカラー(酸化染料)は、ジアミンなどの染料を酸化させることにより着色するのですが、その酸化を促すのが、過酸化水素=オキシドールです。
 

一般的には消毒液や漂白剤として、ドラッグストアなどで販売されています。(美容室の物は濃度が違います)
 

皮膚に付着すると、強い刺激があり、皮膚や粘膜に触れると炎症(化学やけど)を起こします。
 

髪に付着した場合髪の水分をどんどん奪っていくので、髪が傷む、パサつくなどの原因は、おもに過酸化水素なのです。


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ヘアカラーですが一剤と二剤に分かれており、使うときに二つを混ぜるものがいわゆるアルカリカラーと言われるものです。
 

どのようなしくみになっているのかというと、まず一剤のアルカリ剤でまず髪の表面の組織を破壊してキューティクルを開き、二剤の過酸化水素で、毛髪内のメラニン色素を分解して明るくしながら、開いているキューティクルへ入り込んで色を定着させるという方法をとっています。

たしかに髪がいたみますが、染めてからすぐに「うわ、傷んだ・・」とあからさまにわかるわけではなく、その傷みは、ヘアカラー後であれば顕微鏡レベルでわかる程度です。

ですが、髪を染める(地毛を明るくして別の色を入れる)事ができるのもこの薬剤なのです。

さらに染め終わった状態でも残念ながら毛髪内、頭皮に残ります。

今回は悪い話ばかりですが…汗

当店では髪を傷めずに染める(明るくするカラー)のは今の所この薬剤を使って施術を行う事しかできません
※当店だけでなくどこのお店のアルカリカラーも同じです。

ですが残留する過酸化水素水を除去して帰って頂く努力を行っております。

それはまた次回お話し致します。


 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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